ダーマサイエンス 皮膚科学という名のコスメ

ダーマサイエンス、という名前は「皮膚 科学」という意味なんだそうですね。ドクターズコスメのさきがけ、ダーマサイエンスにふさわしい名前です。

今では「ドクターズコスメ」と聞いて首をひねる人はいませんが、ダーマサイエンスが発売された頃には、「お医者さんが開発した化粧品」というのはちょっと珍しかったんですよね。

ダーマサイエンスを作っている会社、「ドクタープロダクツ」のモットーは、「根拠のある化粧品を造る」ことだそうです。

その姿勢は、公式サイトの「コンセプト」に明記されています。私が「これ、使ってみよう」と最初に思ったきっかけは、この「コンセプト」を読んだことでした。

もともと私は肌が白いほうではないんですが、仕事で外を出歩くことが多く、気がつくと真っ黒に日焼けしていたりしました。

若い頃は特に気になることもありませんでしたが、30代になってからは日焼けがさめるのが遅くなり、シミもだんだん増えてきました。これはまずいと思ったときには、顔はもちろん、手足もシミだらけ。乾燥しやすくなった肌は他のトラブルもおきやすく、メイクでごまかすことが増え、疲れた肌に厚化粧の悪循環に陥っていました。

良い化粧品はないかと、海外ブランドの高いものも使ってみたりしましたが、香りが好きじゃなかったり、肌に合わずかぶれてしまったりして、かえって肌を傷めるばかり。そんな時、友人の勧めでダーマサイエンスを使ってみたんです。

名前は知っていましたが、ドクターズコスメといっても医薬品じゃないし・・・と思いながら見てみたドクタープロダクツのサイトには、化粧品を塗りさえすれば美しい肌になるなんてことはない、とはっきり書いてありました。

「健康な心と身体がなくては、美しい肌はありえません。コスメは肌の美しさを手助けするだけですよ」という一文に、「その通りだ」と思ったのを覚えています。

身体に良いものを食べ、よく眠り、運動する。そして無防備に紫外線を浴びないよう気をつける。乾燥しないよう手入れする。当たり前のことを繰り返しているうちに、肌のトラブルも少なくなりました。

化粧品は肌の美しさを作るのではなく、サポートしてくれるもの。だから本当に肌に必要なものが、必要な部分に届く化粧品を使うことが肝心です。ダーマサイエンスシリーズは、そのことを実感させてくれるコスメでした。

最初に使い始めてからもう、6年ほどになります。40代になった今、30代の頃より肌のコンディションは格段に良く、これから迎える50代も楽しみです。

ダーマサイエンスの製品を詳しく見る

メニュー